ご挨拶



今年から初めたカトウのブログ、何度も更新できずに師走を迎えました。
新年初売りは5日10時からの開店です。
新年もまたよろしくお願いいたします。

先着400名様に50年続けている縁起物の干支の楊枝さしと根付を差し上げます。




  • 歩く広告塔として


    先月のいちょう祭りの日、歩いて来店した折に「疲れた〜」と言って何も買わずにタクシーを呼んで帰宅された82歳の女性が再び来店。
    「今日はタクシーで直行したのよ」と笑顔でやってきた。「一日おきにデイ通いでお医者さまにもかかっているので忙しくてなかなか来れなかった」と早速買い物に。上から下までカトーカトーであたしは歩く宣伝塔なんて言っていただきありがとうございます。
    一人ではなかなか来られない方のタメに、あれこれできる事考えています。




  • 久しぶりの登場


    施設で暮らす齢90になる女性と視覚障害のある高齢の女性でダブルブッキング。
    カートをに身体を預けながら歩く方と白い杖を手にして歩く方、双方介助者付きなので気を使います。
    このお二人、清潔な感じでいつも小奇麗なんだよね。

    そして本当に久しぶり、と言うか季節の変わり目で来店さらるのでこんなものかと、、
    女性パートさんとも仲良しだけど、男の私が出ると「笑顔が違う」と言われたりして、しかし健康の秘訣はそこだな‼

    上辺を飾る衣服、高価なモノが良いと言うわけでもなく、日常生活の中の普段着、いつもの生活の中で身につけるものを、それぞれのふところ具合で感じるお手頃価格、洗濯してもスグに問題が出る低価格競争の中のモノはやはり銭失いになってしまうのでお薦めはしにくい。。とは言っても、無理せずお手頃な衣類を店員の説明やアドバイスを受けながら小奇麗に着ることをお薦めします。




  • 猫背や背中が歪曲している方へ向けて、、




    美後姿、これは写真のとおりのブラウス、ジャケット、ポロシャツ、ベストに共通するメーカーさんの付けた呼び名。
    一昨年突然出てきた商品ですが、これは腰の曲がった人向けのズボンを作って欲しいと十数年前にメーカーに頼んだ時にブラウスメーカーにもこの製品の製作を頼んだ経緯があって「やっとかよ〜、ずいぶんと待ったなぁ〜」と喜んだものの、柄はイマイチだし枚数も少ない。でも長年の夢がかなっただけでも嬉しいですよ。
    完成まではまだまだこれから時間をかけてお願いしながらやっていきます。




  • もう一つのオシゴト



    これは国定公園明治の森高尾山麓にある「旬の炭火焼きと高尾三昧“ろくざん亭‘’」の写真です。
    洋品店と料理屋?実は洋品店に来ていたメーカーさんが愛知県三ヶ根山の麓にある「山麓園」の先代と仲が良くて紹介してくれ、ワタシの先代が修行に行って暖簾分けをしていただいたのです。
    ろくざん亭も当初は山麓園といっておりましたが、改築してからろくざん亭に名前を変えました。

    わたし、以前は調理場におりましたが、現在は弟がオーナー料理人、そして忙しい時はワタシがお手伝いで送迎をしています。




  • 爆暖と書いてバクダン




    色が上手に出ない、、グレーはもっと濃い色ですが、これバクダンと言って、この数年良く使われているパンツの呼び名なんです。
    さて、これってカトウではアクリル素材は不使用なんです。
    かれこれ6〜7年前になりますが、工場が生地見本を数種類ほど持ってきて「どうですか?」と聞かれたので、真っ先にこの綿素材を選んで「3色作ろうよ」と言ったものの、ロット数から2色、ダークグレーと黒、それも国内生産で売り出したところ、お客様に喜ばれてヒット商品になりました。翌年、ワインを追加しましたが、色が見本とは違って良く出ず、一昨年終了。今年は追加色が間に合わず2色展開です。

    サイズはS〜LとL〜LL。すでに本年度のグレーに関してはおそらく年内には終了します。

    アクリル不使用にしたのはなぜ?
    理由はアクリルが肌に合わない方が案外いるんです。
    それと、乾燥機。カトウのスラックスの多く、いやほとんどがアクリル不使用、そんな素材を選ぶように工場にお願いしています。

    爆煖、バクダン、、若い方から高齢の方、近隣都市から「ホント暖かい」と年々リピーターが増え続けていますので、一度試して見てください。

    そうそう、一昨年から国内生産ができず、海外にお願いしていますが、ちゃんとした工場なのでご安心下さい。

    来年はもう一色増やそうと工場とは相談中なのでお楽しみに〜‼




  • 日本製へのこだわり



    「日本製のニットが減ってきて、、」と嘆くお客様がいます。「海外製品も随分と良くなってきていますよ」とは言うものの、「日本製が良い」とこだわる方が年配のお客様には多く見受けられます。
    海外製品とひと口に言ってもピンからキリまであるし、やはり値段。1000円の海外製品と10000円の海外製品が同じわけはないし。
    カトウは40年も付き合っていた問屋が商売を辞める時、その問屋が付き合っていた製造メーカーの全てを紹介してくれたお陰で販売価格も下げることができたのはお客様にはメリット。
    当初は「昨年と同じものが安い」と言うのを説明するのに「付き合っていた問屋が辞めてね、、」からスタートするので時間がかかりましたね。
    しかし、そんなメーカーも被災したり、経営難で徐々に減ってはきています。
    日本製は大切にしたいと思ってはいますが、なかなか難しいなと。
    写真は全て日本製、大阪と東北の製造メーカーさんです。「応援しましょう日本製」




  • 店舗・企業情報

    店名

    カトウ洋品店

    住所

    〒192-0071
    東京都八王子市八日町10-2

    TEL

    042-622-4741

    営業時間

    9:00~19:00(水曜日は17:00まで)

    定休日

    なし

    URL

    http://kato.tamaliver.jp/

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