都内近県から、、


おはようございます。先ずもって天皇陛下皇后両陛下の御即位おめでとうございます。
さて、“とうとう”と言うか“やっと”と言うか、天皇陛下譲位と即位記念の10連休も残すところ今日1日を迎えました。明日からは通常にもどりますが、大丈夫ですかね。皆さんは如何お過ごしでしたか、私どもにとっては普通の暮らし、世の中は連休、それも長かったお休みと言う感覚はありますが、それでも通常の連休と比べても日中のまちなかへの人出は多かった様に感じました。そのお陰と言うか、ネットや人づてで都内近県からお越しいただけました。横浜市内、三鷹、世田谷等、最近はカトウ的なお店が無くなったと言う話でした。でも「なかなかねぇ、難しいんですよ、この商売」。在庫が少ないと選べない、高価な品物と安価と値ごろ品の違い、知識、説明と長年の安心感。
良く言いますが「売れば良いと言う訳じゃない、売ったら最後、売った責任はあるからね。」
あー、、商売は怖いわー







  • 春節のお客様


    お隣の国、中国から来店される方は沢山いますが、八王子に住んでいる娘さんの所に何年かに一度春節を利用して来日するお母さんがいます。3年前に日本にやってきてあちこちでスラックスを購入、その中でもカトウのスラックスが気に入って、娘さんもその間何本も買って送ったものの、本日3年ぶりに来店。スラックスの履き心地が素晴らしいと束で購入して帰宅。
    お隣の国にお得意さんがいるのは嬉しいですね。




  • チョモランマ購入 への道のり




    つい最近、ひだまりのアッパーを購入されて「とても良かった」とチョモランマの上下へレベルアップしたOさん。ひだまりを初めて来た日に仕事へ向かったOさんですが、暖かくて普段仕事で着ているカーディガンを忘れてしまったそうです。
    Oさんは本日二人目のチョモランマのお客様です
    最初に来られた方は数年前に「チョモランマ」を購入されたお客様で、買い換えの時期に来たのでしょう。
    ひだまりを初めて十数年、利用されている方は厚着から薄着へと変わっています。薄着な為にズボンはサイズダウンすることもできますし、動きもスムーズに、、




  • お取り替えに関してのお願い


    商品のお取り替えは時々あります。大抵は問題なくお取り替えをしますが、どうしても出来ないときはお断りをしています。今日は肌着の取り替えが一件あり、お断りをさせていただきました。
    理由は開封後に着用したこと。肌着は開封したらお取り替えはできません、ましてやサイズを調べるために開封して着てしまったのなら尚更です。
    サイズ交換はします、ただ着用されたものに関しては返品は受け付けません。
    「じゃ捨てて」
    「品物を捨てるなんてできません」
    「ゴミ箱あるじゃない」
    こんなやりとりが10分ほど、、
    たまたま近くにいた別のお客様が同じ様な売り場の販売経験があった事でバックアップして下さいましたが、こういうグッドタイミングはなかなか無いですよね、、
    返品、交換はできるだけ気持ち良くしていますが、やはり「できないものはできない」とお断りいたしております。
    安いものじゃ無いだけに、商品を見ると気持ちが痛い。




  • 外販



    昨日は老健施設にお呼ばれして外販。いわゆる出張販売ですわ。3~40分で会場づくりしてから約1時間半ほどで終了。写真の様に始まるのを待って、ゴングが鳴った瞬間からあたふたします。商品は店内の物をそのまま持って行って販売、価格も変えることなくそのままです。この販売で利用者の声を広い、製品化してきたものがいくつかあります。腰の曲がったズボンの製作、背中の曲がった衣類の提案、特別注文はいままでもありましたが、やはり利用者の懐具合もあったりするので、量産できて価格も手頃にと言うことで平均を取ってざっくり利用できるものに仕上げました。介護用品は特殊な方以外は介護しやすい衣類を探し、洗いに耐え、肌の弱い利用者の事を考えながら探して来たので案外評判はヨロシイヨウデす。
    ただ、当日の天候や気温に商品が左右されるのが一番困ります。時折半袖が欲しいとか、半袖?冬なのに半袖が、、
    ま、こんなこともあるのが案外楽しいです。販売といえども奉仕活動的な要素をもって仕事にあたる、これが基本ですかね。




  • 訪問販売


    今日は施設への訪問販売の日です。人数も多いので前日から準備をしてきました。

    施設の入居者に楽しく求める商品をどう揃えるかに頭を悩ませるところです。必要なものは数ヵ月前から徐々に揃えるので時間がかかります。当日の気温でもかなり変わってしまうのがとても怖いです。
    商品のヒントはこの販売から得るところがとても多く、商品のマテリアルなどはここで学びます。数店舗で販売するので商品の良し悪しや価格が見てとるようにわかるのが他店にとっては怖いところだとは思います。年に二回、入居者の喜びのための時間が始まります。






  • プロ的なお客様


    春物を求めるお客様が来ています。そろそろ行楽シーズンかな。
    今日のお客様は70を少しだけ超えたオシャレな方でした。話をすると製作に関わっていた方で、バイアスなんて言葉も出てきます。
    反物、いわゆる生地の取り方まで知っているので商品選びはお手の物のようです。商品を見る力は大したものでした。つい先日も製糸関係のご夫婦で生地を見抜く力はやはり流石と言うべきものでした。二組とも常お得意様、受け答えにはしどろもどろとは行かず、販売にはしっかりとした知識以外に、会社の方針を伝えることも必要だと思っています。

    あ、、これ商売人にとっては普通でしたね。




  • こだわりのあるお客様


    京都弁が優しいお客様、年に数回は若い介護士さんを連れ立って来店します。


    春の美後姿、猫背や脊椎側弯症のある方へ、ジャストサイズでお召しになれます。今年は黒も揃えました。





  • 洗面盆


    30年以上前、先代の知り合いが「車窓から、、」など中国旅行コーディネートをしていた方と行く中国旅行にはまっていた時に見つけ、上海の工場まで足を伸ばし散々苦労して輸入した洗面盆。
    4000枚の木箱に入って送られてきてびっくりしたり、木箱の処理や傷物に追われながらも、木箱まで含めてあっという間に売り切りました。
    この読売新聞の夕刊の記事を書かれたお方は20年前だと2度目以後に輸入したものを買われたお客様だったようですね。
    2度目、3度目の輸入は柄指定してもその通りには送られず、柄数は相当なものでしたが、個人的に一枚ずつ大切に保管してあります。
    最近は中国も一軒に一枚あったこの鉄製のホーローからプラスチック製品に取って代わり、製造工場も一軒になってしまったようで、現在はこの一柄、でも用途は様々で色鮮やかさ、1200円で販売しています、貴重品ですよ〜。







  • 初売りから3日目


    朝一番のお客様はご夫婦、巡り合った当店で昨年買い物をされたそうです。
    購入した商品を持ち帰ってお母様にプレゼントされたそうですが、あれから「初めて楽に着られるものがあった」と喜ばれたそうです。今日は2度目の来店、お母様へお正月のプレゼントだそうです。




  • 店舗・企業情報

    店名

    カトウ洋品店

    住所

    〒192-0071
    東京都八王子市八日町10-2

    TEL

    042-622-4741

    営業時間

    9:00~19:00(水曜日は17:00まで)

    定休日

    なし

    URL

    http://kato.tamaliver.jp/

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