外販



昨日は老健施設にお呼ばれして外販。いわゆる出張販売ですわ。3~40分で会場づくりしてから約1時間半ほどで終了。写真の様に始まるのを待って、ゴングが鳴った瞬間からあたふたします。商品は店内の物をそのまま持って行って販売、価格も変えることなくそのままです。この販売で利用者の声を広い、製品化してきたものがいくつかあります。腰の曲がったズボンの製作、背中の曲がった衣類の提案、特別注文はいままでもありましたが、やはり利用者の懐具合もあったりするので、量産できて価格も手頃にと言うことで平均を取ってざっくり利用できるものに仕上げました。介護用品は特殊な方以外は介護しやすい衣類を探し、洗いに耐え、肌の弱い利用者の事を考えながら探して来たので案外評判はヨロシイヨウデす。
ただ、当日の天候や気温に商品が左右されるのが一番困ります。時折半袖が欲しいとか、半袖?冬なのに半袖が、、
ま、こんなこともあるのが案外楽しいです。販売といえども奉仕活動的な要素をもって仕事にあたる、これが基本ですかね。




  • 訪問販売


    今日は施設への訪問販売の日です。人数も多いので前日から準備をしてきました。

    施設の入居者に楽しく求める商品をどう揃えるかに頭を悩ませるところです。必要なものは数ヵ月前から徐々に揃えるので時間がかかります。当日の気温でもかなり変わってしまうのがとても怖いです。
    商品のヒントはこの販売から得るところがとても多く、商品のマテリアルなどはここで学びます。数店舗で販売するので商品の良し悪しや価格が見てとるようにわかるのが他店にとっては怖いところだとは思います。年に二回、入居者の喜びのための時間が始まります。






  • プロ的なお客様


    春物を求めるお客様が来ています。そろそろ行楽シーズンかな。
    今日のお客様は70を少しだけ超えたオシャレな方でした。話をすると製作に関わっていた方で、バイアスなんて言葉も出てきます。
    反物、いわゆる生地の取り方まで知っているので商品選びはお手の物のようです。商品を見る力は大したものでした。つい先日も製糸関係のご夫婦で生地を見抜く力はやはり流石と言うべきものでした。二組とも常お得意様、受け答えにはしどろもどろとは行かず、販売にはしっかりとした知識以外に、会社の方針を伝えることも必要だと思っています。

    あ、、これ商売人にとっては普通でしたね。




  • こだわりのあるお客様


    京都弁が優しいお客様、年に数回は若い介護士さんを連れ立って来店します。


    春の美後姿、猫背や脊椎側弯症のある方へ、ジャストサイズでお召しになれます。今年は黒も揃えました。





  • 洗面盆


    30年以上前、先代の知り合いが「車窓から、、」など中国旅行コーディネートをしていた方と行く中国旅行にはまっていた時に見つけ、上海の工場まで足を伸ばし散々苦労して輸入した洗面盆。
    4000枚の木箱に入って送られてきてびっくりしたり、木箱の処理や傷物に追われながらも、木箱まで含めてあっという間に売り切りました。
    この読売新聞の夕刊の記事を書かれたお方は20年前だと2度目以後に輸入したものを買われたお客様だったようですね。
    2度目、3度目の輸入は柄指定してもその通りには送られず、柄数は相当なものでしたが、個人的に一枚ずつ大切に保管してあります。
    最近は中国も一軒に一枚あったこの鉄製のホーローからプラスチック製品に取って代わり、製造工場も一軒になってしまったようで、現在はこの一柄、でも用途は様々で色鮮やかさ、1200円で販売しています、貴重品ですよ〜。







  • 初売りから3日目


    朝一番のお客様はご夫婦、巡り合った当店で昨年買い物をされたそうです。
    購入した商品を持ち帰ってお母様にプレゼントされたそうですが、あれから「初めて楽に着られるものがあった」と喜ばれたそうです。今日は2度目の来店、お母様へお正月のプレゼントだそうです。




  • 歩く広告塔として


    先月のいちょう祭りの日、歩いて来店した折に「疲れた〜」と言って何も買わずにタクシーを呼んで帰宅された82歳の女性が再び来店。
    「今日はタクシーで直行したのよ」と笑顔でやってきた。「一日おきにデイ通いでお医者さまにもかかっているので忙しくてなかなか来れなかった」と早速買い物に。上から下までカトーカトーであたしは歩く宣伝塔なんて言っていただきありがとうございます。
    一人ではなかなか来られない方のタメに、あれこれできる事考えています。




  • 久しぶりの登場


    施設で暮らす齢90になる女性と視覚障害のある高齢の女性でダブルブッキング。
    カートをに身体を預けながら歩く方と白い杖を手にして歩く方、双方介助者付きなので気を使います。
    このお二人、清潔な感じでいつも小奇麗なんだよね。

    そして本当に久しぶり、と言うか季節の変わり目で来店さらるのでこんなものかと、、
    女性パートさんとも仲良しだけど、男の私が出ると「笑顔が違う」と言われたりして、しかし健康の秘訣はそこだな‼

    上辺を飾る衣服、高価なモノが良いと言うわけでもなく、日常生活の中の普段着、いつもの生活の中で身につけるものを、それぞれのふところ具合で感じるお手頃価格、洗濯してもスグに問題が出る低価格競争の中のモノはやはり銭失いになってしまうのでお薦めはしにくい。。とは言っても、無理せずお手頃な衣類を店員の説明やアドバイスを受けながら小奇麗に着ることをお薦めします。




  • 初めての八日町


    初めてのお客様、子安坂上から歩いてお越しになられたそうです。
    ダイエー、シマムラとあちこち歩いて自分にあったものを探していたら、南口でひょんな事から見知らぬ人に八日町のカトウへ行ってご覧なさいと言われたそうです。八日町は一度も来たことがない八王子在住の方、八王子でもこの程度の知名度なんです。ただ、町田のお客様は町田の駅でたまたま居合わせた人と話をして、八王子のカトウさんに行ってご覧と言われたそうで、でも、年に一度新宿からお越しになるお客様もいたりして、何が何やらわからなくなります。




  • 店舗・企業情報

    店名

    カトウ洋品店

    住所

    〒192-0071
    東京都八王子市八日町10-2

    TEL

    042-622-4741

    営業時間

    9:00~19:00(水曜日は17:00まで)

    定休日

    なし

    URL

    http://kato.tamaliver.jp/

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